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April 26, 2011

熊坂仁美の公式ブログ「熊坂仁美blog」をオープン

http://facebook-guide.jp/archives/1747.html

"Like" bottom increasing dramatically in 熊坂仁美.com

http://kumasakahitomi.com/

http://kumasakahitomi.com/archives/category/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2


2011-04-23

いいね!を集めるということ

カテゴリー:Facebook , ソーシャルメディア  タグ:
Facebookの「いいね!」ボタン(ソーシャルプラグイン)が発表されたのが
2010年の4月21日。
この発表を機に、「いいね!」は一般のブログやサイトにもつけられるようになった。
いいね!がFacebookの中からインターネット全体に広がったのだ。

あれから1年。
世界で毎日1万サイト以上が「いいね!」ボタンを導入しているそうだ。
1万サイトに導入されたのではない。
1日1万サイトずつ増えているのである。

世界中に翻訳されたLikeボタン  Facebookより

私はFacebookの「いいね!」は21世紀を代表する発明だと思っている。
少なくともインターネットの歴史において、これほどパワフルなツールを他に知らない。

いいね!とは、誰もが持っているポジティブな感情。
その感情に、「人と人とのつながり」「かかわり」が掛け合わされ、
相乗効果を生み出す。

たとえば、あなたがこの記事にいいね!をしてくれたとすると、
あなたのFacebookにはこのブログが自動的に紹介され、
それを見たあなたの友達がこのブログを訪れる。
そこでその友達が気に入っていいね!を押したら、
その友達のFacebookにこのブログが紹介され、
それを見たその人の友達が・・・(以下繰り返し)

かくしていいね!はどんどん増えていき、
つながりをたどって、好意的なアクセスが集まってくる。


いま、Facebookのユーザー増加とともに、いいね!が加速している。
世界のトップランクのページ集まる、あり得ないほどのいいねの数。

エミネムのFacebookページのある投稿は、26万のいいね!だ。
スペインのサッカー選手リオネル・メッシがFacebookページを開設したら、
たった1時間で700万のいいね!が集まった。
ディズニーのFacebookページでは、
キャラクターの写真に一行の説明を加えただけの投稿に、毎回4万、5万のいいね!が集まる。

人から発せられた「いいね!」という陽のパワーは、
予測をはるかに超えて、
ますます、勢いを増す台風のように強く、大きくなっていくに違いない。

いいね!が作り出す新しい世界、新しい価値、
新しいブランド。
歴史も、バックグラウンドも、資産もない者にとっては、

いいね!はチャンスそのものなのである。

「トヨタも驚愕!伊那食品工業「48期連続増収増益」の秘密」 by President

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51.php


トヨタも驚愕!伊那食品工業「48期連続増収増益」の秘密

会社を強くするものは何か。経営者としてずっと考えてきた。出た答えは「社員のやる気を引き出すこと」。
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長野県の伊那市に本社を置く伊那食品工業は寒天のトップメーカーだ。1958年の創業から48年間、増収増益を達成し、現在の売り上げは165億円、従業員は約400名。同社が国内マーケットに占めるシェアは8割、世界でも15%となっている。不景気の到来で、経営の前途に不安を抱く企業が多いなか、毎年着実に成長する同社の経営姿勢に関心を抱く人々は多く、帝人、トヨタグループ幹部等が同社を見学に訪れている。
<strong>伊那食品工業会長 塚越 寛<br>
</strong>1937年、長野県生まれ。伊那北高校を肺結核により中退。58年伊那食品工業に入社し、83年代表取締役社長に就任。2005年から現職。著書は『いい会社をつくりましょう。』。趣味は写真で、伊那谷の四季の風景をカレンダー、ポストカードにしている。
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伊那食品工業会長 塚越 寛1937年、長野県生まれ。伊那北高校を肺結核により中退。58年伊那食品工業に入社し、83年代表取締役社長に就任。2005年から現職。著書は『いい会社をつくりましょう。』。趣味は写真で、伊那谷の四季の風景をカレンダー、ポストカードにしている。
塚越寛会長は伊那食品の実質的な創業者で、21歳のとき、社長代行として経営に参画した。
会社を強くするものは何か。経営者としてずっと考えてきた。出た答えは「社員のやる気を引き出すこと」。やる気を引き出すことさえできれば会社は強くなる。
例えば機械はカタログに書いてあるスペック以上の仕事はしない。しかし人間はやる気になったら、やる気のない人の3倍くらいは働く。人間は頭を使うから、自分で工夫して仕事の能率を上げていく。では、具体的には何をすればいいのか。
考えた末に、ひとつの答えを出した。やる気を引き出すには社員に「これは自分の会社だ」と思わせればいいんだ、と。社員が自分のうち(自宅)のように感じる会社にすればいい、と。たとえ会社ではダメ人間でも、うちに帰れば立派なお父さんだという人はたくさんいる。金を稼いで、家庭を守り、子どもの面倒を見る。家族を守ることに手を抜く人間はいない。それは「家庭は自分のもの」と思っているからだ。
会社もその人にとっての家庭にすればいい。これが一般の会社だと、社員持ち株会などをつくって、株を分けたりする。しかし、それくらいのことでは社員は会社を家庭だとは思わない。